おめでとう。
百周年 おめでとう。
四 年
千三百年の歴史のある町 白島
明治三十五年 広島城のそばに「白島尋常小学校」が
たん生した。
たん生したときの子どもたちは 二百四十人
白島に電車が走ったころ
子どもたちの数は どんどんふえ 千人を超えた。
五 年
そして、昭和20年
八月六日午前八時十五分
広島に原爆が落ちた。
学校は すべて 焼けてしまった。
先生も子どもも たくさん 死んだ。
それから 四年
みんなの力で
白島小学校が この場所に 建てられた。
六 年
百年もの長い間
たくさんの人たちが学んだ 白島小学校
卒業生 一万八千六百四十七人
そして 今
わたしたちは
白島の街から
先輩から
たくさんのことを 学んでいます。
歌 「がっこう」
歴史を学んだり
街や自然をながめたり
絵をかいたり
歌を歌ったり
スポーツに打ち込んだりして
自分のいろいろな力を
伸ばしていきます。
これからも 白島小学校を もっともっと
発展させていくため
すばらしい未来をつくるために
みんなで 力を合わせて がんばります。
四〜六年
がんばります
全学年
がんばります。
歌 「はくしま」